パソコンが起動中にブルースクリーンで止まる原因と治し方

パソコンを使っている最中に突然画面が青くなり、英数字のメッセージと共に再起動される——いわゆる「ブルースクリーン」は多くの方が一度は目にするトラブルです。本記事では発生原因と、ご自宅で試せる対処手順をまとめます。

こんな症状はありませんか?

  • 作業中に突然画面が青くなり再起動する
  • 起動時にエラーメッセージが表示される
  • 同じタイミングで何度も繰り返す
  • Windowsのロゴから先に進まない

考えられる主な原因

原因 対処法
Windowsアップデートの失敗 セーフモードで起動し、更新履歴を確認・ロールバック
ドライバーの不具合 直前に導入した周辺機器やソフトを一時的に取り外す
メモリ(RAM)の異常 Windowsのメモリ診断ツールでチェック
ストレージ(HDD/SSD)の不具合 重要データをバックアップして早めに相談

ご自宅で試せる対処法

1. 画面に表示されるエラーコードをメモする

「0x」で始まるコードやファイル名が表示される場合は、原因特定の手がかりになります。

2. 安全モードで起動する

電源を入れ直しながらF8キー等を撼し、安全モードで起動できれば、直前の変更やソフトが原因である可能性が高いです。

3. 直前に行った操作を思い返す

新しいソフトのインストールや周辺機器の接続など、直前の変化がないかを確認します。

💡 ワンポイントアドバイス

エラー画面をスマホで写真に残しておくと、ご相談時に原因特定がスムーズに進みます。

⚠️ 注意

何度も強制電源オフを繰り返すと、データ破損や起動不能につながる可能性があります。

それでも解決しないときは

ご自分での対応に不安がある場合や、上記を試しても改善しない場合は、無理にご自身で対処しようとせず、地域密着の「パソコンスマホおたすけ隊」までお気軽にご相談ください。スタッフが現地に伺い、原因の切り分けから対処まで丁寧にサポートいたします。

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