アプリの切り替えが遅い、クリックしても画面が固まったまま動かない——パソコンの動作が重くなるのは使い始めてから年数が経った機器によくある悩みです。見直したいポイントをまとめました。
こんな症状はありませんか?
- 起動に数分以上かかる
- 複数のアプリを開くとカクカクする
- マウスを動かしても画面が従わない時がある
- タスクマネージャーを開くとCPU使用率が常に高い
考えられる主な原因
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 常時起動アプリが多い | タスクマネージャーから不要なスタートアップを無効化 |
| ストレージの空き容量不足 | 不要なファイルを削除し空き容量を確保 |
| メモリ(RAM)不足 | 使用していないアプリを終了させる |
| ストレージ(HDD)の経年劣化 | SSDへの交換を検討 |
ご自宅で試せる対処法
1. 定期的に再起動する
長時間つけっぱなしにすると一時ファイルが増え、動作が重くなります。週に一度は再起動をしましょう。
2. スタートアップアプリを整理する
タスクマネージャーの「スタートアップ」タブから不要な項目を無効にします。
3. 不要なファイルを整理する
ダウンロードフォルダや一時ファイルを定期的に整理し、ストレージに余裕を持たせます。
💡 ワンポイントアドバイス
HDDを使用しているパソコンはSSDに交換するだけで起動・動作が大幅に高速化することがあります。
⚠️ 注意
フリーズ中に強制電源オフを繰り返すと、作業中のデータが失われる可能性があります。
それでも解決しないときは
自己判断で分解や修理を行うのはリスクがあります。上記を試しても改善しない場合は、無理にご自身で対処しようとせず、地域密着の「パソコンスマホおたすけ隊」までお気軽にご相談ください。スタッフが現地に伺い、原因の切り分けから対処まで丁寧にサポートいたします。
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