パソコンでWordやExcelが頻繁に強制終了する時の対処法

文書を作成している最中に突然Wordが落ちる、Excelで大きな表を開くとフリーズして強制終了する――作業内容が保存されないまま消えてしまうと、大きな時間のロスになります。

こんな症状はありませんか?

  • 作業中に突然アプリが閉じる
  • エラーメッセージと共に強制終了する
  • 特定のファイルを開くと必ず落ちる
  • 保存前のデータが消えてしまう

考えられる主な原因

原因 対処法
アドイン(拡張機能)の不具合 セーフモードで起動しアドインを無効化
ファイル自体の破損 別のファイルで同じ症状が出るか確認
Officeソフトの一時的な不具合 Officeの修復機能を実行
パソコンのメモリ不足 他の不要なアプリを終了してから作業

ご自身で試せる対処法

1. 自動回復ファイルを確認する

再度アプリを開くと、自動保存された回復用ファイルが表示されることがあります。

2. セーフモードで起動する

Ctrlキーを押しながらアプリを起動すると、アドインを無効にした状態で起動できます。

3. Officeの修復を実行する

設定の「アプリと機能」からOfficeを選び「修復」を実行します。

💡 ワンポイントアドバイス

大切な文書を作成する際は、こまめに保存する習慣や自動保存機能をオンにしておくと安心です。

⚠️ 注意

強制終了を繰り返すファイルは、内部が破損している可能性があります。同じファイルを使い続けず、コピーを作って作業することをおすすめします。

それでも解決しないときは

自己判断で分解や修理を行うのはリスクがあります。上記を試しても改善しない場合は、無理にご自身で対処しようとせず、地域密着の「パソコンスマホおたすけ隊」までお気軽にご相談ください。

関連記事

パソコン

スマホ

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP
TOP